クーの世界(1)をもっと考えるページ

麗寧(れねい)が夢で会った青年クーは、若くして死んだ兄と同じ顔をしていた。
しかも夢の中の異世界は、変な服の変な人、変な動物や生き物ばっかり! これってよくあるファンタジーってヤツ? 中学生になったばかりの現実と、夢で旅する異世界が巻き起こす、少女の心の疾風怒濤!!中学1年の冬。
初めての恋。
つきかえされたバレンタインのチョコ。
怪しげな友だちの噂。
私が私であることの息苦しさ……麗寧(れねい)の新たな旅立ち。
迫る謎の影。
開けてはいけない禁断の箱。
自ら招いた惨劇。
剣も魔法もない……生と死の波間にたゆたう少女たち――。
夢と現実を往(ゆ)き来した。
不思議な体験(ファンタジー)……第2弾!周囲の人間に影響を及ぼす思念波……それを「電波」と呼ぶ。
電波による事件が頻発する時代。
宮内庁祭祀(さいし)局・審神(さにわ)部電波対策室のミヤタリエコは、最近頻発する人間に悪影響を与える毒電波発信事件を追っていた。
そしてミヤタが対峙した犯人は、ヤマノスオミという電波能力者の少女だった!! ――電波能力者『ラヂオヘッド』の力が、人々の病んだ心を解放する!彼は他人の心に入り込み、少しだけ他人の記憶を改竄(かいざん)する。
しかし『ES』に悪意はない。
ただ、心という不可視な世界で混乱と調和を弄ぶ。
これは、『ES』としか呼ばれなかった青年・秋庭亮介(あきばりょうすけ)と、東鵬医大の研究員・九條未祢(くじょうみね)の物語――。
「……じゃあ、あなたは何なの? 何のために生まれてきてこの世に存在するのか――自分のことを明確に答えられますか?」もう一人の『ES』――イザク。
九條未祢(くじょうみね)が接触した、秋庭亮介を知る男・榊が明かす『ES』の惨劇。
危険な存在であるイザクを殺すために、同じ力を持つシュロ(亮介)の協力を仰ぐのだが……。
亮介と出逢ってしまったがゆえに、未祢は過酷な運命の輪に翻弄されてゆく――。
イザクがこのまま暴走を続ければ、いずれ我々の世界は崩壊する!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60015276

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