甲子夜話三篇(1)の説明です

江戸時代の随筆を代表する雄編。
正・続各100巻につづく第三篇で、天保12年(1841)、78巻まで書き継がれた。
政治・社会問題から市井の珍談奇聞まで、松浦家秘蔵の原本を多数の図版とともに忠実に翻刻した。
第1巻は、巻一から巻十四まで。
美しくありたいという女心は、いつの世にも変わらない。
本書は美人になるための実用絵入り百科ともいうべき、江戸後期のファッション・ブック。
ニキビ・ソバカスの手入れ、紅白粉のつけ方、髪型、かぶり物、等々。
江戸時代の随筆を代表する雄編。
正・続各100巻につづく第三篇で、天保12年(1841)、78巻まで書き継がれた。
政治・社会問題から市井の珍談奇聞まで、松浦家秘蔵の原本を多数の図版とともに忠実に翻刻した。
第2巻は、巻十五から巻二十八まで。
李朝時代の上流家庭の主婦が、娘や嫁のためにハングルで書きのこした伝統料理のつくり方2冊「飲食知味方」「閨閤叢書__酒食篇」。
加えて、文学者・キョギュンによる朝鮮八道美味の記録「屠門大嚼」を収める。
歴史上の人物や伝説的英雄の戦いと、複雑な人間模様につつまれた物語を謡い、舞う幸若舞。
中世末期、民衆や武士に愛好されて幸若舞は広く流行し、能や歌舞伎にもふかい影響を与えている。
第2巻は、文覚、景清、八島、高館。
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