新上ってなンボ!!太一よ泣くな(25)の説明です

新たな技・カリフォルニア・ターンを遂に編み出した太一。
迎えた全米オープン初日、太一と一緒の組でまわることになったのは、なんと師匠・キンゾーだった! そしてイタリア人、ビト・ペーリー。
相手にとってまったく不足なし!太一はグリーンでパットをしない不利が出てスコアを乱してしまう。
一方、我慢のゴルフを続けていたベーリーがスコアをのばしてトップに立つ。
キンゾーはペーリーをつぶすと宣言して、ことごとく難くせをつけはじめたのだが…!!全米オープン初日をなんと首位タイで終えた太一。
迎えた2日目の相手は誰もが嫌うという、他人のツキを吸い取る男、サウスポーのシモン・カタコンベ。
あらゆる手段でツキを吸い取られた太一はシモンに3打差とされるが…。
ツキの流れを掴み、ごく限られたプロたちが経験したというツキの「ゾーン」に入った太一はバーディー、イーグルを連発! 逆にツキを取られたカタコンベはプッツンしてしまいリタイアする。
単独ラウンドで太一はこのままツキを維持できるのか。
全米オープン3日目、太一は同じ組のイタリア人プロ・ロッカの熟練の技とゴルフに対する姿勢に感動し、かつてない楽しいラウンドとなる。
そして3日目終了時点でロッカは単独首位に立ち、太一はキンゾーとともに、5位タイで最終日を迎える。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60009592

Ads by Sitemix